計量協会について

一般社団法人 佐賀県計量協会

当協会は、昭和28年に任意団体として創設され、計量思想の普及など県内における適正計量推進のため各種の活動をおこなっていましたが、平成4年に 計量法が大幅に改正されたのをうけ組織基盤の強化を図るため、平成541日、旧佐賀県計量協会に佐賀県計量器管理工業協会が加わり、社団法人化されました。
以来、平成641日に計量法に基づく指定定期検査機関として佐賀県の指定をうけ県内の計量器の定期検査の実施、平成12年からは検定業務を佐賀県から受託するほか計量思想の普及、計量技術の研究などをおこない、県内における計量の適正実施推進に取り組んでいます。

平成2541日からは、一般社団・財団法人法及び同整備法に基づき一般社団法人の移行手続きが完了し、「一般社団法人佐賀県計量協会」に名称を変更し新たにスタートを切ることになりました。

平成26年9月11日には、平成24年度から独自に活動してきました校正事業者登録制度(JCSS)に、全国の計量協会では初めて登録され、分銅・おもりの校正証明書に「JCSS」のロゴマークを付して発行できることになりました。登録により、当会の校正能力の高さを内外に明示でき、今後の業務拡大につながると考えております。