検定

検定

はかり、水道メーター、ガソリンスタンドの燃料油メーターなど、取引・証明に使用されたまたは主として一般消費者の生活に提供される計量器のうち、適正な計量の実施を確保するためその構造・精度に関する基準が定められているものを特定計量器といいます。
  製造または修理された特定計量器を取引・証明に使用するためには、まず計量法に基づき検定を受けなければなりません。検定では、計量器の構造や精度が法令に定められた基準に適合しているかどうかを検査することになっており、検定に合格した計量器は検定証印が付されます。
検定を受けた特定計量器のうち構造使用条件等によって有効期限を定めることが適当とされた特定計量器は有効期限がさだめられており、定期的に検定を受けることになります。例えば自動車の燃料を給油する給油取扱所のメーターは7年となっています。